秋のイベント特集♪

みなと新潟「光の響演2018」

開催期間:9月14日(金)〜9月17日(月・祝)

光と音楽・踊りで新潟の夜を彩る!

新潟市歴史博物館みなとぴあをメイン会場に、プロジェクションマッピングや、光と音楽・踊りのコラボレーションステージ、光や映像の体験型コンテンツを開催。「新潟レモンサワーの陣」や軽食などの飲食ブースも楽しめる。また、みなと・さがんエリアでは、光のモニュメントが登場するほか、サーチライトのライトアップも行われる。

みなと新潟「光の響演2018」

コスモスまつり

開催期間:9月15日(土)〜10月28日(日)

見頃を迎えたコスモスを見に行こう!

約3,000平方メートルの花畑エリア「花の丘」に、色とりどりのコスモスが咲き誇る。約25万本の赤・白・ピンク色の花は9月中旬〜10月中旬、約5万本の淡い黄色の品種「イエローキャンパス」は10月中旬〜下旬が見頃。会期中は土・日曜・祝日を中心にクラフト教室(有料)などのイベントが行われる。

コスモスまつり

うんめねっかスタジアム

開催期間:9月15日(土)〜9月17日(月・祝)、9月22日(土)〜9月24日(月・振休)

新潟のご当地グルメがふるさと村に集結!

新潟県産の食材をふんだんに使った丼や汁ものを販売。300円、600円、900円と食べ比べに嬉しい価格設定も魅力。無料試飲を楽しめる「蔵元のお酒市」も開催。

うんめねっかスタジアム

2018にいがた総おどり祭

開催期間:9月15日(土)〜9月17日(月・祝)

日本最大級のオールジャンルの踊りの祭典。3日間にわたり約240団体・約15,000人が踊りを披露する。総勢1,000人の踊り子たちが粋な踊りを披露する「新潟下駄総踊り行列」は圧巻。また、万代会場では、にいがた食の陣「豊穣の秋祭り」を同時開催。屋台グルメがズラリと並ぶほか、「クラフトビールの陣」や「レモンサワーの陣」の出張出店もあり。

2018にいがた総おどり祭

小京都を楽しむ会 AKARIBA 2018

開催期間:9月15日(土)、16日(日)

街中や通りを彩る明かりの祭典!

小京都と呼ばれる加茂市内各所を照らす明かりの祭典。明かり作りのワークショップや、音楽ライブとグルメ販売の「あかりば宵の市」は日中から実施。18時ごろからは加茂山公園や商店街周辺に灯籠などを設置し点灯。幻想的な明かりの中で式を挙げる「あかりの結婚式」(写真)は9月16日(日)の16時15分から行われる。

小京都を楽しむ会 AKARIBA 2018

城下町村上 町屋の屏風まつり

開催期間:9月15日(土)〜10月15日(月)

伝統ある屏風と昔の民具を町屋に展示!

県北の古い城下町として知られる村上に、数多く残る昔ながらの町並みや伝統建築・町屋。その家々に伝わる「本間屏風」「風炉先屏風」「枕屏風」など、さまざまな歴史的価値の高いびょうぶを約80軒の町屋で見学できる。また、伝統的工芸品の村上木彫堆朱をはじめ、民具や玩具など、その家が代々収集してきた品々も展示される。

城下町村上 町屋の屏風まつり

全国おいしいもの展

開催期間:9月5日(水)〜9月17日(月・祝)

各地域おすすめの総菜やスイーツが勢ぞろい!

「ジョニーのからあげ」(大分県)の「骨つきジョニーのからあげ」、「小川珈琲」(京都府)のソフトクリーム カフェオレ(第1弾のみ)など、各地で人気のグルメやスイーツ、定番の総菜を販売。茶屋では「築地 えび金」(東京都)の海老そば(第1弾のみ)、「六代目戸村川魚店」(千葉県)のうな重を楽しめる。

全国おいしいもの展

新潟開港150周年記念「南極観測船・砕氷艦しらせ」一般公開

開催期間:9月15日(土)、16日(日)

「南極観測船・砕氷艦しらせ」初公開!

新潟開港150周年を記念して「南極観測船・砕氷艦しらせ」が新潟東港に来港し、艦内が一般公開される。南極地域観測協力を行う日本唯一の大型砕氷艦で、2009年に就役した2代目「しらせ」としては新潟初入港。一般公開では艦内の見学のほか、「南極の石」や「南極の氷」の展示、海上自衛隊舞鶴音楽隊による屋外コンサート、自衛隊車両の展示なども行われる。

新潟開港150周年記念「南極観測船・砕氷艦しらせ」一般公開

ぶどう収穫祭とワイン祭り

開催期間:9月15日(土)、16日(日)

ワインやグルメと共にブドウの収穫を祝う!

ブドウの収穫を祝うお祭り。八色の森公園内で栽培された食用ブドウ「藤稔(ふじみのり)」を無料で1人1房もぎ取り(先着順、数量限定)できるほか、葉月みなみ(15日)、TSUNEI(16日)が出演する屋外ステージイベントを実施。もち豚ステーキや、ワイン、ビール、ジュースなどを販売するグルメ屋台も並ぶ。

ぶどう収穫祭とワイン祭り

与板十五夜まつり

開催期間:9月14日(金)〜9月16日(日)

250年余りの伝統と歴史を誇るお祭り!

秋の穏やかな風が与板の町を包む十五夜の頃、地域の総鎮守、都野神社では、秋季例大祭が行われる。祭りの最大の見せ場は、伝統の登り屋台。250年余の歴史を誇る雄々しくも華麗な3台の屋台が都野神社前の屋台坂を一気に駆け上がる熱気と迫力は圧倒される。

与板十五夜まつり

観賞温室の企画展「万葉の植物」

開催期間:9月12日(水)〜11月18日(日)

7世紀後半〜8世紀ごろの万葉の時代に注目。万葉集に登場する草花を中心に、古くから身近にあった植物を展示し解説する。

観賞温室の企画展「万葉の植物」

地元学第18弾「トンボのいる水辺はよい水辺」

開催期間:9月8日(土)〜11月11日(日)

福島潟に生息するトンボの標本、ヤゴの水槽などを展示し、トンボと水辺について考える企画展。写真家・田中博の写真展「東京トンボ日記」を同時開催。

地元学第18弾「トンボのいる水辺はよい水辺」

北欧の陶芸家 リサ・ラーソン展 暮らしを愛するすべての人へ

開催期間:9月1日(土)〜11月11日(日)

暮らしを楽しませてくれる愛らしい陶芸たち!

デフォルメされた動物や素朴で温かみのある人物など、表情豊かな作品が本国スウェーデンだけでなく日本をはじめとする世界各国で人気を博している北欧の陶芸家、リサ・ラーソン。本展は2016年にスウェーデンのロェースカ美術工芸博物館で開催された個展をもとに、初期から近年までの代表作約130点をテーマ別に展示。作家本人が所蔵するユニークピース(一点物)や、夫で画家のグンナル・ラーソンが手掛けた絵画も合わせた約190点を紹介する。

北欧の陶芸家 リサ・ラーソン展 暮らしを愛するすべての人へ

奥只見 こども船長体験

開催期間:7月14日(土)〜9月30日(日)

子どもたちに大人気の遊覧船船長体験!

船長と同じ制服、制帽を着用し、大型船「ファンタジア号」に乗船。普段は入れない操舵室での記念撮影など、夏休みの思い出にぴったりのイベント。

奥只見 こども船長体験

世界大昆虫展

開催期間:7月14日(土)〜9月30日(日)

世界の昆虫約5,000点の標本を集めた展覧会。生きたアトラスカブト(写真)やヒラタクワガタに触れられるコーナーもあり。

世界大昆虫展

水と土の芸術祭2018

開催期間:7月14日(土)〜10月8日(月・祝)

新潟独自の魅力をアートで伝える芸術祭!

2009年から3年に1度開催している新潟市を舞台にしたアートの祭典。今回は「メガ・ブリッジ ―つなぐ新潟、日本に世界に―」をコンセプトに、国内外アーティスト38組の作品を屋内や野外に展示。ほか、オリジナルのカフェメニュー販売、アートパフォーマンスや伝統芸能の公演、市民が企画・運営する多彩な催し、子ども向けのワークショップなど、作品展示以外の内容も盛りだくさん。イベントにも参加しながら芸術祭を楽しもう。

水と土の芸術祭2018

ジブリの動画家 近藤勝也展

開催期間:7月7日(土)〜9月24日(月・祝)

キャラクターを生き生きと描いた作品の数々を紹介!

スタジオジブリ作品を支える動画家の一人、近藤勝也の展覧会。「天空の城ラピュタ」「魔女の宅急便」「崖の上のポニョ」をはじめ、スペシャルアニメ「海がきこえる」、3DCGアニメーション「山賊の娘ローニャ」などの、キャラクターデザインの仕事を中心に、アニメーション原画、広告用イラストといった、多彩な作品約500点を展示する。7月7日(土)には作家本人を迎えてのトークイベントとサイン会を実施。ほかにもさまざまな催しが開かれる。

ジブリの動画家 近藤勝也展
Komachi Web編集部 リリー

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